アンソロジーの編集でドタバタしていたため、電子寮がすっかりほったらかしとなっておりました。
その間に、虚影庵の本が津軽海峡を越えて、北海道のイベントElysianに参加しておりました。当人のいないところでお手に取ってくださったすべての方に厚く御礼申し上げます。
・衣替え
電子寮を冬モードに衣替えいたしました。
・瓦版更新
11/15 東京COMITIAのスペースが確定しましたので、瓦版のイベント参加予定を更新いたしました。
・そしてCM
虚影庵プロデュースのアンソロジー『ふゆがたり』が、無事に予定通り発行できる運びとなりました。
それに伴い、公式サイト(電子寮の玄関の「おしらせ」からもリンクを貼っています)を大幅に更新して、本の概要や全収録作の本文抜粋がご覧になれるようになっています。
寄稿してくださった皆様が渾身の作品を寄稿してくださって、とてもクオリティの高い本になりました。機会がありましたら是非とも現物をお手に取っていただきたく思います。
2009年10月18日
衣替え+瓦版更新
アンソロジーの編集でドタバタしていたため、電子寮がすっかりほったらかしとなっておりました。
その間に、虚影庵の本が津軽海峡を越えて、北海道のイベントElysianに委託参加しておりました。当人のいないところでお手に取ってくださったすべての方に厚く御礼申し上げます。
・衣替え
電子寮を冬モードに衣替えいたしました。
・瓦版更新
11/15 東京COMITIAのスペースが確定しましたので、瓦版のイベント参加予定を更新いたしました。
・そしてCM
虚影庵プロデュースのアンソロジー『ふゆがたり』が、無事に予定通り発行できる運びとなりました。
それに伴い、公式サイトを大幅に更新して、本の概要や全収録作の本文抜粋がご覧になれるようになっています。玄関のおしらせにリンクを貼っていますので、よろしければご覧になって下さい。
寄稿してくださった皆様が渾身の作品を寄稿してくださって、とてもクオリティの高い本になりました。是非とも現物をお手に取っていただきたく思います。
その間に、虚影庵の本が津軽海峡を越えて、北海道のイベントElysianに委託参加しておりました。当人のいないところでお手に取ってくださったすべての方に厚く御礼申し上げます。
・衣替え
電子寮を冬モードに衣替えいたしました。
・瓦版更新
11/15 東京COMITIAのスペースが確定しましたので、瓦版のイベント参加予定を更新いたしました。
・そしてCM
虚影庵プロデュースのアンソロジー『ふゆがたり』が、無事に予定通り発行できる運びとなりました。
それに伴い、公式サイトを大幅に更新して、本の概要や全収録作の本文抜粋がご覧になれるようになっています。玄関のおしらせにリンクを貼っていますので、よろしければご覧になって下さい。
寄稿してくださった皆様が渾身の作品を寄稿してくださって、とてもクオリティの高い本になりました。是非とも現物をお手に取っていただきたく思います。
2009年09月23日
瓦版 更新
10/11-12 札幌Elisianの委託参加が確定しましたので、イベント参加予定を更新しました。予定も少々増えています。
2009年07月18日
瓦版 更新
8/23 東京COMITIAのスペースが確定しましたので、瓦版のイベント参加予定を更新しました。
また、少しだけ予定が増えています。
また、少しだけ予定が増えています。
2009年06月28日
書庫 更新
予告通り、書庫に「夜に泣く」を追加しました。
桜の下で起きた一夜の出来事をさらっと描いた現代幻想掌編ですが、ちっちゃいけれどいかにも虚影庵、な一本だと思います。
桜の下で起きた一夜の出来事をさらっと描いた現代幻想掌編ですが、ちっちゃいけれどいかにも虚影庵、な一本だと思います。
2009年06月21日
瓦版 更新
下で書きました名古屋コミティア委託情報の詳細を、瓦版のイベント参加予定に掲載いたしました。
今日は準備が間に合いませんでしたが、来週ひさびさに書庫を更新いたします。…と珍しく更新予告してみたりして。
今日は準備が間に合いませんでしたが、来週ひさびさに書庫を更新いたします。…と珍しく更新予告してみたりして。
2009年06月18日
北陸本専(委託)御礼+お知らせ
北陸本専に委託していた本が戻ってまいりました。
1冊でも売れてきてくれていたら嬉しいな…と思って送り出したのですが、予想をはるかに上回る数が減っていて、びっくりしております。
虚影庵の本をお手に取っていただいたすべての方に、厚く御礼もうしあげます。
ことに『繭のみる夢』が好調だったのは、書き手冥利に尽きます。
中身は相当に重たいし、しょっぱなから硬質な文章がみしみし詰まっている本が一番売れているというのは、
「純文学だろうがエンターテイメントだろうが、ジャンルなんか関係なしに、いいものを書けば必ず読んで下さる読者さまがいる」
という虚影庵の信念が間違っていないのだと、背中を押していただいているようで本当にありがたいです。
事務処理等もとても丁寧で、委託できる本が溜まったら、またお世話になりたいイベントです。
観光も兼ねて直接参加もしたいですけれどねえ………。
また、急な話ですが、6/28の名古屋コミティアで「チーム言葉遊山」さまに委託していただけることになりました。
虚影庵の本が名古屋にお邪魔するのは4年ぶりのことになります。
『コードネーム0007』『日々きゅーきゅ』『繭のみる夢』の3種を送り出しますので、本人のいないところで存分にお手にとってご覧になって、もしお気に召したらおうちに連れてかえってやって下さいまし。
当人は「名古屋で『オペラ座の怪人』やってる間に遠征してえよお…」と、またまた泣きながら荷造りしております。
スペース番号が判り次第、電子寮の瓦版の情報を更新いたします。
1冊でも売れてきてくれていたら嬉しいな…と思って送り出したのですが、予想をはるかに上回る数が減っていて、びっくりしております。
虚影庵の本をお手に取っていただいたすべての方に、厚く御礼もうしあげます。
ことに『繭のみる夢』が好調だったのは、書き手冥利に尽きます。
中身は相当に重たいし、しょっぱなから硬質な文章がみしみし詰まっている本が一番売れているというのは、
「純文学だろうがエンターテイメントだろうが、ジャンルなんか関係なしに、いいものを書けば必ず読んで下さる読者さまがいる」
という虚影庵の信念が間違っていないのだと、背中を押していただいているようで本当にありがたいです。
事務処理等もとても丁寧で、委託できる本が溜まったら、またお世話になりたいイベントです。
観光も兼ねて直接参加もしたいですけれどねえ………。
また、急な話ですが、6/28の名古屋コミティアで「チーム言葉遊山」さまに委託していただけることになりました。
虚影庵の本が名古屋にお邪魔するのは4年ぶりのことになります。
『コードネーム0007』『日々きゅーきゅ』『繭のみる夢』の3種を送り出しますので、本人のいないところで存分にお手にとってご覧になって、もしお気に召したらおうちに連れてかえってやって下さいまし。
当人は「名古屋で『オペラ座の怪人』やってる間に遠征してえよお…」と、またまた泣きながら荷造りしております。
スペース番号が判り次第、電子寮の瓦版の情報を更新いたします。
2009年05月30日
ウィルス注意&お知らせ
ウィルスはウィルスでも、オンラインの中のウィルスのほうです。
サイトを見るだけで、対策がされていないコンピューターは感染してしまうウィルス「JSRedir-R」(通称:GENOウイルス)の感染が続いているようです。
日々新種が出てきていて、セキュリティソフトがそれに追随できていないようですので、注意が必要です。
[参考]GENOウイルスまとめ:http://www29.atwiki.jp/geno/
虚影庵がネット接続用に使用するパソコンでも対策を講じており、毎日感染していないか確認を行っておりますが、万が一感染して皆様にご迷惑をおかけしては大変なことになるので、GENOウィルスが沈静化するまでは電子寮の更新を控えます。
当面はご連絡事項をこちらに掲示いたしますので、時々ご確認いただければ幸いです。
【最新イベント参加予定】
6/14 金沢で開催される「北陸本専」への委託参加が確定しました。
スペースNo.は「委託−2」、がっつり硬派の文学系ファンタジー短編集『繭のみる夢』と、ビターなショートショート集『日々きゅーきゅー』の2冊を委託します。
虚影庵初めての金沢上陸です。当人のいないところで、ごんごん立ち読みしていただいて、もしお気に召したらおうちに連れて帰ってやって下さい。
本人は「お前たちに混じって金沢行って、おいしいもの食べて加賀友禅拝んで泉鏡花記念館行きてえよお…」と泣きながら、本を荷造りしております…。
また、8/23 東京COMITIAへの委託参加申し込みをいたしました。
当日限定頒布の本を委託する予定ですが、最近のCOMITIAの申込数激増を思うと、抽選落ちしたらどうしようかとひとかに悩んでます。
サイトを見るだけで、対策がされていないコンピューターは感染してしまうウィルス「JSRedir-R」(通称:GENOウイルス)の感染が続いているようです。
日々新種が出てきていて、セキュリティソフトがそれに追随できていないようですので、注意が必要です。
[参考]GENOウイルスまとめ:http://www29.atwiki.jp/geno/
虚影庵がネット接続用に使用するパソコンでも対策を講じており、毎日感染していないか確認を行っておりますが、万が一感染して皆様にご迷惑をおかけしては大変なことになるので、GENOウィルスが沈静化するまでは電子寮の更新を控えます。
当面はご連絡事項をこちらに掲示いたしますので、時々ご確認いただければ幸いです。
【最新イベント参加予定】
6/14 金沢で開催される「北陸本専」への委託参加が確定しました。
スペースNo.は「委託−2」、がっつり硬派の文学系ファンタジー短編集『繭のみる夢』と、ビターなショートショート集『日々きゅーきゅー』の2冊を委託します。
虚影庵初めての金沢上陸です。当人のいないところで、ごんごん立ち読みしていただいて、もしお気に召したらおうちに連れて帰ってやって下さい。
本人は「お前たちに混じって金沢行って、おいしいもの食べて加賀友禅拝んで泉鏡花記念館行きてえよお…」と泣きながら、本を荷造りしております…。
また、8/23 東京COMITIAへの委託参加申し込みをいたしました。
当日限定頒布の本を委託する予定ですが、最近のCOMITIAの申込数激増を思うと、抽選落ちしたらどうしようかとひとかに悩んでます。
2009年05月10日
文学フリマ御礼+お知らせいろいろ
(この記事は「文学フリマ事務局通信」さまにトラックバックさせていただいております:http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20090510)
まずは、5/5 COMITIA欠席をお詫びいたします。
虚影庵としても非常にショックな事態で、サイトトップに告知を出すのが精一杯でした。
当日は、この日に新刊として出すはずだった『鎮守櫻』の原稿を抱えておうおう泣いておりました………。
気持ちを切り替えて、『鎮守櫻』を持って参戦した5/10 文学フリマが無事に終了しました。
虚影庵スペースにお立ち寄り下さったすべての方に厚く御礼申し上げます。
(左)虚影庵スペース全体図
(右)新刊『鎮守櫻』
蒲田に移動してどうなるか心配ではありましたが、出店側としては通路もブース内も広くなって快適でした。
時間によってムラはあっても、終了10分前に「サークルは撤収準備をはじめて下さい」のアナウンスが入るまで、通路に人の流れが絶えなくて、コミケの創作文芸エリアより活況でした。
かつて、同じ会場で開催された文章系オンリーイベントが閑散としていたのを知っている身としては、非常に感慨深いものがあります。
行列ができまくる客寄せパンダなサークルひとつよりも、これだけの数の文学系サークルが集まること自体が強大な威力を持つのだと立証できたのではないでしょうか。
虚影庵の本も順調にもらわれてゆきまして、『鎮守櫻』に至っては閉会15分前に虚影庵史上初の即日完売になってしまいました(もっとも、もとがそんなに部数を作ってないので、あんまり自慢できることではないのですが…)。
桜の話のはずなのに、虫がもにょもにょするえらい本ですので、読まれた方が卒倒していないかが心配です(苦笑)。
また、『薔薇の憂鬱』『ヲトメビヨリ』『国立博物館別館』『ささきさんといっしょ』といった、ここ数年に出したインクジェット本がまとめて頒布終了いたしました。
『鎮守櫻』も再版せずにこのまま完売とさせていただきます。
次の、虚影庵のイベント直接参加は11月の東京コミティア&12月の文学フリマまでありませんが、夏は地道に原稿書きして、あっと驚くものをひっさげて皆様とお会いしたいと思っております。
先週から電子寮トップのお知らせからリンクしていますのでお気づきの方もあるかと思いますが、11月に虚影庵プロデュースの合同誌を発行するのです。
ものすごい豪華メンバーに寄稿いただけることになって、今からめちゃくちゃ興奮しております。ごっつうすごい作品群をごっつうかっこいいレイアウトでお届けできるようがんばりますので、どうぞご期待下さい。
まずは、5/5 COMITIA欠席をお詫びいたします。
虚影庵としても非常にショックな事態で、サイトトップに告知を出すのが精一杯でした。
当日は、この日に新刊として出すはずだった『鎮守櫻』の原稿を抱えておうおう泣いておりました………。
気持ちを切り替えて、『鎮守櫻』を持って参戦した5/10 文学フリマが無事に終了しました。
虚影庵スペースにお立ち寄り下さったすべての方に厚く御礼申し上げます。
(左)虚影庵スペース全体図
(右)新刊『鎮守櫻』
蒲田に移動してどうなるか心配ではありましたが、出店側としては通路もブース内も広くなって快適でした。
時間によってムラはあっても、終了10分前に「サークルは撤収準備をはじめて下さい」のアナウンスが入るまで、通路に人の流れが絶えなくて、コミケの創作文芸エリアより活況でした。
かつて、同じ会場で開催された文章系オンリーイベントが閑散としていたのを知っている身としては、非常に感慨深いものがあります。
行列ができまくる客寄せパンダなサークルひとつよりも、これだけの数の文学系サークルが集まること自体が強大な威力を持つのだと立証できたのではないでしょうか。
虚影庵の本も順調にもらわれてゆきまして、『鎮守櫻』に至っては閉会15分前に虚影庵史上初の即日完売になってしまいました(もっとも、もとがそんなに部数を作ってないので、あんまり自慢できることではないのですが…)。
桜の話のはずなのに、虫がもにょもにょするえらい本ですので、読まれた方が卒倒していないかが心配です(苦笑)。
また、『薔薇の憂鬱』『ヲトメビヨリ』『国立博物館別館』『ささきさんといっしょ』といった、ここ数年に出したインクジェット本がまとめて頒布終了いたしました。
『鎮守櫻』も再版せずにこのまま完売とさせていただきます。
次の、虚影庵のイベント直接参加は11月の東京コミティア&12月の文学フリマまでありませんが、夏は地道に原稿書きして、あっと驚くものをひっさげて皆様とお会いしたいと思っております。
先週から電子寮トップのお知らせからリンクしていますのでお気づきの方もあるかと思いますが、11月に虚影庵プロデュースの合同誌を発行するのです。
ものすごい豪華メンバーに寄稿いただけることになって、今からめちゃくちゃ興奮しております。ごっつうすごい作品群をごっつうかっこいいレイアウトでお届けできるようがんばりますので、どうぞご期待下さい。
2009年04月19日
瓦版更新+特設ページ開設
5/10 文学フリマのブースが確定しましたので、瓦版のイベント参加予定を更新しました。
また、恒例の文学フリマ特設ページを開設しました。
玄関のおしらせからリンクを貼ってあります。
また、恒例の文学フリマ特設ページを開設しました。
玄関のおしらせからリンクを貼ってあります。


