2009年06月18日

北陸本専(委託)御礼+お知らせ

北陸本専に委託していた本が戻ってまいりました。
1冊でも売れてきてくれていたら嬉しいな…と思って送り出したのですが、予想をはるかに上回る数が減っていて、びっくりしております。
虚影庵の本をお手に取っていただいたすべての方に、厚く御礼もうしあげます。

ことに『繭のみる夢』が好調だったのは、書き手冥利に尽きます。
中身は相当に重たいし、しょっぱなから硬質な文章がみしみし詰まっている本が一番売れているというのは、
「純文学だろうがエンターテイメントだろうが、ジャンルなんか関係なしに、いいものを書けば必ず読んで下さる読者さまがいる」
という虚影庵の信念が間違っていないのだと、背中を押していただいているようで本当にありがたいです。
事務処理等もとても丁寧で、委託できる本が溜まったら、またお世話になりたいイベントです。
観光も兼ねて直接参加もしたいですけれどねえ………。

また、急な話ですが、6/28の名古屋コミティアで「チーム言葉遊山」さまに委託していただけることになりました。
虚影庵の本が名古屋にお邪魔するのは4年ぶりのことになります。
『コードネーム0007』『日々きゅーきゅ』『繭のみる夢』の3種を送り出しますので、本人のいないところで存分にお手にとってご覧になって、もしお気に召したらおうちに連れてかえってやって下さいまし。
当人は「名古屋で『オペラ座の怪人』やってる間に遠征してえよお…」と、またまた泣きながら荷造りしております。
スペース番号が判り次第、電子寮の瓦版の情報を更新いたします。
posted by 虚影庵 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 御礼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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