2007年04月01日

8月新刊のご案内+++四月魚ネタ+++

虚影庵の夏の新刊の概要が固まりましたのでお知らせいたします。

タイトルは『龍~の涙』、がちがちの本格探偵小説です。
時代は大正、台風で交通が寸断された軽井沢で、幾多もの芸術家のパトロンとして名高い伯爵の別荘で展開される連続殺人事件。
事件が重なるごとに見えてくる人間ドラマを緻密に描いていきますが、トリックも相当力を入れました。

この本には建物の見取り図はもちろんのこと、現場写真や証拠のレプリカもくまなく収録し、読者の方も推理を楽しむことができるようになっています。当然、本にこれらがおさまるはずがなく、本とこれらをボックスにおさめた形で頒布することになります。

しかも、すべての謎解きが行われる最終章は袋とじになっているので、先に真相を知ることはできません。ペーパーナイフでページを切り開きながら、物語のクライマックスをお楽しみ下さい。タイトルにこめられた意味に、驚愕の声があがることは保証いたします。

すべての意味で虚影庵最強となる『龍~の涙』、\1000とお値段は高いですが、それだけのモノをお届けする自信があります。
[続きを読む]以降にあらすじを載せておきますので、ご一覧をおすすめします。

さて、今日は何月何日でしょうか(笑)。
posted by 虚影庵 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
[続きを読む]をめくってみて

うん。
そうだと思ってましたwww

しかし今日は暑いですな!
Posted by とみ〜 at 2007年04月01日 13:15
初回限定版に建物のジオラマとかついてくるんですよね!?
めっちゃ楽しみです!!!




……とかいうコメントを半分本気で残しておきますね★(ニッコリ)
Posted by サクライユキ at 2007年04月01日 22:07
すげえ、もう8月の新刊予定って!うわ、本気で見たい!と思ってしまいました・・・w

いやいや、でもまだ何があるかわかりませんから・・・新刊、楽しみです。
Posted by クサカベ at 2007年04月01日 22:23
>とみ〜さん
はい、そーでした(笑)。

>サクライユキさん
じ、じおらま…(冷汗)。
えーと、その場合は是非とも、サクライさんに建物デザインを依頼したいなと、半分本気でお返事します。
大正モダンの、隠し部屋とか隠し通路とかがうじゃうじゃある洋館………いいですねー。

>クサカベさん
8月新刊は、本当になにをやるのか固まってますし、原稿も進めてます。
が、間違えてもこのネタではありません(断言)。
設定立てるにも、資料探す&読み込むにも、私には無理です。当人がアホですから、芸術論のうんちくなんて絶対書けませんし。
Posted by 虚影庵 at 2007年04月02日 19:12
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック