2006年05月06日

COMITIA 御礼&お知らせ諸々

【虚影庵スペース全体図】

 
(左)新刊『月を紡ぐ』の看板。手前に現物を置いています。
(右)スペース手前に豆本9冊を並べました。

虚影庵、半年ぶりの同人誌イベント直参でした。
イベントでの手順あれこれをすっかり忘れてしまっていて、反省することしきりの一日でした。
こんな状態の虚影庵スペースにお立ち寄り下さったすべての方に、厚く御礼申し上げます。

何とか完成させることのできた新刊『月を紡ぐ』は、多くの方にお手に取っていただけましたが、未だに「これは読んでいただくに足る作品なのだろうか…」と迷っています。
読後に何か感じていただけるものがあれば、幸いです。

COMITIA終了に伴い、瓦版のイベント参加予定&発行物一覧を更新しております。ただし、『月を紡ぐ』の詳細ページは6日夜にアップしますので、しばらくお待ち下さい(通販での取り扱いは現時点から可能です)。

また、近日中にサイト更新いたしますが、虚影庵が発起人となって行っておりました文芸無料配布本作成計画「Project FreeChargeAnthology」は、2006年5月5日を以て完了いたしました。
たくさんの方のご支援とご協力により、2年間で約400冊の無料配布を無事に終了できましたことに、心より感謝いたします。
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2006年02月27日

文学フリマinなごや 御礼

2/26開催の「文学フリマinなごや」にて、サークル「afternoon cafe(出張店)」さまに委託した『Halloweenシングル』が委託分完売いたしました。
お買い上げくださった方々と、委託を快諾してくださった「afternoon cafe(出張店)」さまに厚く御礼申し上げます。

虚影庵としても、東京COMITIAの翌週開催でなかったら参加したかったイベントですので、次回開催の際には是非ともサークル出展したいと思っております。

今回、委託をお願いしたシングルシリーズ全種が完売したそうなので、今度は名古屋の文芸領域にシングル旋風が吹き荒れるのでしょうか(笑)。
嬉しいような、恐ろしいような…。
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2006年01月30日

まめまつり 御礼

 
(左)21冊が勢ぞろいした、「小噺筺(こばなしばこ)」の豆本たち。3冊をお客様に選んでいただいて、左下の筺に詰めてお渡ししていました。
(右)一点もの豆本「Q氏の道楽」「宴のあと」と、通常の本たち。

今年最初のイベント参加を気持ちよく終えることができました。
虚影庵スペースにお立ち寄りくださった、すべての方に厚く御礼申し上げます。

小噺筺の準備は最後まで難航しましたが、1冊ごとに中身が違うこと、好きな本を選んでいただけること、透明なパッケージ&半透明のお持ち帰り用バッグなど、虚影庵なりに凝った細部を褒めていただけることが多く、疲れも苦労もすべて吹き飛びました。
一点もの豆本も早い時間に貰われてゆき、用意したすべての豆本が完売いたしました。
本当に嬉しく受け止めております。


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2005年11月26日

文学フリマ御礼&2005年御礼

11/20の文学フリマでは沢山の方にお越しいただきありがとうございました。
最初の1時間にお客様が集中して嬉しいパニックとなってしまい、後半は疲れ果てていましたので失礼がなかったかが不安です…。
ともあれ、今年最後のイベント参加にふさわしい、楽しい時間をありがとうございました。
なお、『Under the Rose』『階―きざはし―』は本日完売いたしました。
独立サークルになってから初めて印刷所にお願いした本と、今までに一番高い評価をいただいた本が、同じ日に完売したことに非常な感慨を覚えています。
長年のご愛顧をありがとうございました。

そして、うっかりしておりましたが、文学フリマをもって虚影庵の今年のイベント参加が終了いたしました。
活動10周年を最高の形で終えられたことに、今年虚影庵のスペースにお立ち寄りくださったすべての方に深く御礼申し上げます。
かなり本の種類が少なくなってしまったので、来年からは一冊ごとに良いものを作っていかなければならない、と身の引き締まる思いでおります。
あいかわらず好き勝手すると思いますが、皆様に一層良い作品をお届けできるよう、精一杯精進することをもって御礼といたします。
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